デスクトップパソコンの消費電力とは?【備忘録】

アイキャッチ デスクトップパソコンの消費電力

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フリーランス漫画家のすずつかしおりと申します。

今回はデスクトップパソコンの消費電力について、実際にワットモニターを使用して計測した備忘録になります。
フリーランスのお仕事やマンガイラスト制作とは少しはなれますが、参考になれば幸いです!

【デスクトップパソコンの消費電力が気になったきっかけ】

先日お仕事用のデスクトップパソコンを新調したのですが、こちらに850Wの電源ユニットを搭載しました。
今までのパソコンは500Wだったのでそこまで気にしていなかったのですが、850Wとなると一つのコンセントから使える消費電力1500Wの半分を超えるので、他にも家電などを使うなら気を付けるべきなのか…?と疑問に思ったのがきっかけです。

ちなみに他のスペックについてはこちらの記事で紹介しています!

【電源ユニットのワット数と消費電力はイコールではない】

調べていったところ、電源ユニットのワット数は「容量」で、常にそのワット数を消費するわけではないそうです。
パソコン内の各パーツの消費電力を計算し、それらを余裕をもってまかなえるような容量の電源ユニットを搭載するのが良いとのこと。

下記の記事が参考になりました!

ゲーミングPCの電気代、消費電力についてご紹介|ドスパラ通販【公式】
ゲーミングPCの1時間の消費電力は約0.28kWh程度となります。電気代を1kWhあたり31円で計算すると9円程度の電気代となります。
電源容量計算シミュレーターで分かる電源の選び方
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PCの消費電力確認方法をわかりやすく解説!無料使用できるソフトウェアも - 法人様向けパソコンならドスパラプラス
この記事ではPCの消費電力を確認する方法を複数紹介しています。無料で消費電力を確認することができる方法についてもお伝えしていますので、消費電力について気になる方はお読みください。

【実際に計測してみました】

使用する状況で消費電力は変わるということなので、「それじゃ計ってみよう!!」と思い、サンワサプライのこちらのワットモニターを購入。

TAP-TST8N【ワットモニター(2P・1個口・ホワイト)】5種類の測定ができる検電器。積算電力料金や二酸化炭素量測定可能。 | サンワサプライ株式会社
TAP-TST8N【ワットモニター(2P・1個口・ホワイト)】5種類の測定ができる検電器。積算電力料金や二酸化炭素量測定可能。

実際に計測してみました!

デスクトップパソコンのみ、ソフトなどは起動していない状態

55~58ワット

デスクトップパソコンとモニターを使用、ソフトなどは起動していない状態

64~70ワット

デスクトップパソコンとモニターを使用、chromeやクリップスタジオなどを起動

64~70ワット

デスクトップパソコンとモニターを使用、chromeやクリップスタジオなどを起動、クリップスタジオにて画像の複数書き出しを行っている間

100~110ワット
(B4カラー、350dpiの画像を36枚分)

デスクトップパソコンとモニターを使用、chromeやクリップスタジオなどを起動、クリップスタジオにて3DオブジェクトのLT変換を行っている間

90~110ワット

パソコンに負荷のかかるであろう、大きな画像の書き出しや3Dオブジェクトの編集をする際はやはり消費電力は増えていました。
普段の作業で使うぶんには850Wはそうそう届かないだろう(というかそもそも届かないのかも?)という感じです!
ですがパソコンは850Wの電源ユニットを搭載しているということは念頭に置き、1500Wを超えないよう注意して使っていきたいと思います。

【まとめ】

デスクトップパソコンの消費電力は使用状況で都度変化することがわかりました。
消費電力についてはオーバーすることで事故にもつながりますので実際に計ってみてよかったと思っています!
同じことで疑問に思っていた方の参考になれば幸いです。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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